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2022 · 07 · 05 (Tue) 07:45

大谷クン、それはよくない!&朝日新聞の見出し



不満は分かるが・・・

日本時間30日の大谷は5回2/3、108球で
走者を残して降板した。前回登板では監督代行に
“代わるか”と打診され“No. This is mine.
(いや、これは僕の試合だから)”と険しい表情で
交代を拒み、1イニング“おまけ”で投げたが、
今回はそれを言うひまもなく、監督代行代行は
ベンチを出るなりブルペンを指した。w。

ベンチに戻るとき、あきらかに不満顔だった。
“あとアウトひとつ”という気持ちは理解するが、
優勝争いしてるわけじゃない。チームの財産を
守ろうとした首脳の判断は正しかったと思う。

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マウンドを降りたあとの行動が気になる。
相手の攻撃が終わると、次の回の先頭打者として
準備を始めた。ベンチの一番外野よりの台に
腰を下ろし 手袋やひじ当てを調整していた。
そこへ 後続を断ってくれた救援のキハーダが
真横を通ったが、大谷は顔も上げなかった。
今どき珍しい“好青年”だと認識しているし、
悪感情があるわけはないのに なぜだ?

極度に集中していたかもしれないし、“交代”への
怒りが残っていたかもしれないが、よくない。
自分の“あと始末”をしてくれた投手を迎えるのは
最低のプロトコル、マナーだ。周囲から好意的に
見られているから“たまたま”ですむとは思うが、
度重なれば“なんだ あいつは”となりかねない。
そんなときも 気配りを忘れないでほしい。

お涙ちょうだい

亡き祖母へ捧げる、大金星
亡き父の見た甲子園

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2日付け朝日新聞の見出し2件。
ウインブルドンで格上を破った英国人女子選手も
甲子園を目指す高校野球のマネージャーも・・・
愛する人を亡くした人をからかう気持ちはない。
しかし、メディアは肉親の死を絡めて伝えるのが
好きだよね。とくに高校野球の季節はひどい。
“亡き〇〇”の乱用に辟易するのは私だけ?
そうか、それならしょうがない。w。

ちなみに、ウインブルドンの試合について海外の
メディアを検索すると、多数の見出しの中に
“祖母の死”に触れているのは3件しかなかった。


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最終更新日 : 2022-07-05

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